大阪ペット火葬メモリアル早川です。ペットであるインコや鳥が亡くなってしまった際に迷うことは、安置方法とその後どうすればいいかだと思います。火葬はできるのか、埋葬をどこにするべきかなど、迷われるかと思います。ここでは、そんなお悩みを解決していただければと思います
インコや鳥などが亡くなった際の安置方法について
インコなどの鳥類が亡くなった際は、とても小さな動物ですので丁寧に対応をしていただければと思います。一番大切なことは、冷やして置くということです。多くのインコは、他のペットと同じように死後硬直がありますが、とても小さな動物のため、死後硬直をしているかどうかはわかりずらいです。そのため、死後硬直に関してはあまり、気にされず、冷やすことに重点を置いていただくこと、しっかりと安置ができます。
主な方法としては、タッパーや、箱などの下に保冷剤やドライアイスなどをタオルで巻いて、その上に置いてあげてください。また人によってはタッパーに入れて、冷蔵庫で安置される方もいらっしゃいます。もし、ペットの火葬・埋葬までの日程があく場合は、冷蔵庫などの冷却可能なところに保存していただくことも一つの方法です。ただし、衛生的な面を気にされる方はおすすめしません。
インコや鳥は火葬はできる?
インコや鳥に関しては、ペット火葬会社ではどこでも火葬が可能です。主にペット火葬会社では、ペット訪問火葬車での、訪問火葬と、施設に赴いて火葬する施設火葬があります。どちらでも対応してくれます。もし施設まで行くことが難しい場合は、訪問火葬にきてもらうことをおすすめしています。
インコや鳥は遺骨は残る?
火葬するとしっかりと遺骨も残るため、その後、小さな骨壺に入れて安置したり、納骨することも可能となっています。遺骨はかなり細いため、火葬業者によっては、ステンレスでできた網がごなどに入れて火葬する場合もあります。また骨壺も小さな2寸というサイズに入れて返骨されることがほとんどです。
インコや鳥の火葬費用は?
インコや鳥の場合の体重は、100g以下の場合がほとんどです。感覚でいうと、500g、1キロくらいと言ってしまい、火葬費用が高くなる場合がありますので注意しましょう。100g以下の場合の火葬費用はプランによって異なります。
プラン | 内容 | 訪問火葬での平均価格 | 施設・霊園での平均価格 |
一任合同 | 火葬は火葬会社が行い、納骨も永代供養されるプラン | 10,000円前後 | 18,000円前後 |
個別火葬 | 火葬後に、お骨拾いができ、返骨が可能なプラン | 14,000円前後 | 20,000円前後 |
インコや鳥は、土に埋葬してはだめ?
インコや鳥などは、昔の話では、公園や空き地、裏庭に埋めることも多かったと思います。時代は変わり、鳥やインコを公園や空き地に埋めれば、「不法投棄」となり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条第1項第14号」に違反し、5年以下の懲役または、1千万円以下の罰金となります。
そのため、埋葬する場合は、裏庭や、プランターなどに埋葬することをおすすめしています。ただし、埋葬する前に、火葬をしてから埋葬することで、掘り返しや、白骨化しないリスクなどを軽減でき、火葬→埋葬という順序でしていただくことがベストかと思います。
インコや鳥も大切な家族です
飼っていたインコや鳥も大切な家族です。もちろん自治体や役所、保健所に頼めば、数千円で引き取りにきてくれます。ただ、残念なことに多くの自治体、役所、保健所では「廃棄物=ゴミ」としての扱いになるため、気持ちの面で納得のいかないことになる場合が多く、後悔も残るかと思います。最後のお別れですので、しっかりと、「ありがとう」そういって見送れる方法で、最後の時間を選んでいただければと思います。